くせ毛活かしをやってみたいというお客様が本当に増えてきました。
とても嬉しい変化です。
そしてその中で必ずといっていいほど出てくる質問があります。
「ショートでもできますか?」
答えはイエスです。ただし、いくつか条件があります。
今回はその条件と実例をお伝えしていきます。
ショートでくせ毛活かしができる条件
条件1:くせ毛活かしのスタイリングに慣れていること
くせ毛活かしはスタイリングがとても大切です。
ジェルとクリームの使い方、スタイラーの当て方、乾かす順番。
これを体で覚えていないと、ショートにした途端に毎朝の格闘になってしまいます。
ロングやミディアムの段階でスタイリングを習得してからショートに挑戦するのが理想的です。
条件2:髪のダメージが改善されていること
ダメージが残っている状態でショートにすると、チリチリと広がるだけでなかなかまとまりません。
くせ毛活かしの美しいカールは、健康な髪からしか生まれないのです。
これは髪育していくしかありません。急がば回れですね。
当店では「ダメージレスカット×正しいホームケア」を続けながら、少しずつ髪の状態を整えていきます。
半年から1年かかることもありますが、その過程を経た髪は、ショートにしても美しくカールが出るようになります。
条件3:骨格と髪質の確認が必要
ショートにすると横への広がりが出やすい骨格と髪質のパターンがあります。
具体的には、耳周りのくせが極端に強い方、側頭部が張り出している骨格の方です。
このような方が無理にショートにすると、毎日のスタイリングが辛くなってしまうことがあります。
絶対にできないわけではありませんが、必ず事前にカウンセリングでご相談ください。
骨格と髪質を見て、最適な長さを一緒に考えさせていただきます。
くせ毛活かしのショートは、パーマをかけたような仕上がりになります。



これが実際に私が作ったヘアスタイルなんですが、みなさん顔出しNGで前からの写真をお見せできません。
AIの進化とともに思いついたのが、このリアルな髪型を利用した生成画像です。
私個人の感覚としては、正面からのイメージはほぼリアルに等しいです。
なので参考にしていただければ嬉しいです。


これは絶対に取れないパーマです。
実はくせ毛活かしをご希望のお客様の中で、ショートを希望される方はまだ少ないのが現状です。
縮毛矯正歴が長い方は特に、ショートにする勇気がなかなか出ないようです。
症例がまだ少ないのが正直なところですが、確実にできますのでご安心ください。
最近人気のウルフスタイル

このヘアスタイルをもとに生成した正面からの画像はこちら


ショートと並んで最近増えているのが、ウルフカットとくせ毛活かしの組み合わせです。
ウルフはレイヤーが入るため、くせ毛の動きがとても活きやすいスタイルです。
トップのボリュームと毛先の軽さのバランスが取りやすく、くせ毛活かしが慣れてきた方におすすめです。
縮毛矯正に疲れてきた方へ
3ヶ月ごとに時間とお金をかけて、それでもまたうねりが気になって、また予約を入れる。
このループに疲れてきたという方が、当店にはたくさん来られます。
脱縮毛矯正には時間がかかります。
縮毛履歴のある毛を少しずつカットで取り除きながら、地毛の状態に戻していく作業です。
2年から3年の長期戦になることもあります。
でもその先には、縮毛矯正に縛られない自分本来の髪があります。
ショートにしたい方も、まずはその第一歩としてお気軽にご相談ください。
あなたの髪の状態を見て、最短ルートを一緒に考えさせていただきます。
新潟市東区石山 美容室 AILE DORE
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